処罰について

このページは、サーバールールに違反した場合の処罰の基準を定めるものです。

RP内の犯罪に対する罰金・勾留については、刑法をご確認ください。


第一章 総則

第1条(目的)

本基準は、サーバールール違反に対する処分を公平に行うことを目的とします。

第2条(RP内の犯罪との区別)

RP内の犯罪は、警察及び法務局が刑法に基づいて処理します。

本基準は、プレイヤー自身によるサーバールール違反のみを対象とします。

第3条(処分の種類)

処分は、以下のものとします。

  1. 注意
  2. 警告
  3. 一時的な機能制限
  4. キック
  5. 一時BAN
  6. 永久BAN

第4条(考慮する事情)

処分は、以下の事情を考慮して決定します。

  • 違反の内容及び悪質性
  • 被害の程度
  • 故意か過失か
  • 過去の違反歴
  • 事後の対応

第二章 処分の基準

第5条(軽微な違反)

以下の違反は、原則として注意又は警告とします。

違反初回2回目3回目以降
ゲーム内チャットの使用注意警告一時BAN 1日
過激な名前注意(変更要請)警告一時BAN 1日
透明な服注意(変更要請)警告一時BAN 1日
FiveM名とDiscord名の不一致注意注意警告
AFK・放置注意警告一時BAN 1日

第6条(RP違反)

以下の違反は、原則として警告から一時BANとします。

違反初回2回目3回目以降
メタゲーム警告一時BAN 3日一時BAN 7日
パワーゲーミング警告一時BAN 3日一時BAN 7日
NVL・FearRP違反注意警告一時BAN 3日
記憶ルール違反警告一時BAN 3日一時BAN 7日
RDM一時BAN 3日一時BAN 7日一時BAN 14日
VDM一時BAN 3日一時BAN 7日一時BAN 14日
コンバットログ一時BAN 3日一時BAN 7日一時BAN 14日
外部通話ツールの使用一時BAN 3日一時BAN 7日永久BAN
ミラー行為一時BAN 7日一時BAN 14日永久BAN

第7条(迷惑行為)

以下の違反は、原則として一時BANから永久BANとします。

違反初回2回目3回目以降
セクシャルハラスメント一時BAN 7日一時BAN 14日永久BAN
ヘイトスピーチ一時BAN 7日一時BAN 14日永久BAN
トロール行為一時BAN 3日一時BAN 7日永久BAN
セーフゾーンでの悪質行為一時BAN 7日永久BAN—
個人情報の公開永久BAN——
晒し行為一時BAN 14日永久BAN—
悪質なDM一時BAN 7日永久BAN—
虚偽のレポート警告一時BAN 7日一時BAN 14日

第8条(重大な違反)

以下の違反は、初回から永久BANとします。

  • チート、MOD、不正ツールの使用
  • リアルマネートレード
  • 処罰を回避するための別アカウントの利用
  • サーバーへ重大な負荷を与える行為
  • 運営へのなりすまし
  • バグの故意かつ継続的な悪用
  • 参加可能年齢の詐称(18歳未満の参加)

第9条(同意なきCK・性的表現)

同意のないCK、及び性的表現を伴うRPは、初回から一時BAN14日以上とします。

第10条(未成年に対する行為)

未成年のプレイヤーに対する性的な言動は、初回から永久BANとします。


第三章 手続き

第11条(事実確認)

運営は、処分を行う前に、以下の方法により事実を確認します。

  • 監視記録
  • 当事者から提出された証拠
  • 関係者からの聞き取り

第12条(処分の通知)

処分を行った場合、運営は対象者へ以下を通知します。

  1. 処分の内容
  2. 違反したルールの条番号
  3. 処分の期間(期限のある処分の場合)

第13条(重大な処分)

永久BANその他の重大な処分は、複数の運営による確認のうえ決定します。

第14条(利益相反)

運営は、自身が当事者となっている案件について、単独で処分を判断しません。


第四章 異議申立て

第15条(異議申立て)

処分を受けたプレイヤーは、処分の通知から7日以内に、チケットにて異議を申し立てることができます。

第16条(申立ての内容)

異議申立てには、以下を記載してください。

  1. 処分の内容
  2. 異議の理由
  3. 根拠となる証拠(動画、スクリーンショット等)

第17条(審査)

異議申立てを受けた場合、処分を行った運営以外の運営が審査を行います。

第18条(審査の結果)

審査の結果、処分が不当と判断された場合、処分を取り消し、又は軽減します。

不当な処分によって失われたアイテム等については、可能な範囲で補填します。

第19条(結果の通知)

審査の結果は、申立てから原則として7日以内に通知します。

第20条(再申立て)

同一の処分について、新たな証拠がない限り、再度の異議申立てを行うことはできません。


第五章 永久BAN

第21条(永久BANの効力)

永久BANは、解除しません。

第22条(解除申請の不受理)

永久BANの解除を求める申請は、受け付けません。

第23条(誤りの訂正)

前2条は、処分そのものに誤りがあった場合の救済を妨げるものではありません。

事実の誤認、人違いその他の理由により処分が不当であったと考える場合は、第四章に定める異議申立てを行ってください。

第四章の審査により処分が不当と判断された場合、その処分は取り消します。


第六章 改定

第24条(改定)

本基準は、運営によって改定することができます。

改定内容及び施行日は、指定Discordへ掲載します。

第25条(不遡及)

改定は掲載された時から効力を生じ、それ以前の行為へさかのぼって適用しません。