NEKOPAN.RP サーバールール
サーバールールはRP外のルールです。
憲法・法律とは異なり、NEKOPAN.RPというサーバーを利用するすべてのプレイヤーが守るべきルールです。
サーバールールは運営によって制定・変更されます。
サーバールールは、憲法及び法律に優先して適用されます。
処罰の基準及び異議申立ての手続きについては、処罰についてをご確認ください。
第一章 総則
第1条(適用範囲)
本ルールは、NEKOPAN.RPのサーバー、Discordその他運営が管理する場所を利用するすべてのプレイヤーへ適用します。
第2条(参加可能年齢)
本サーバーは、18歳以上の方を対象とします。
年齢を偽って参加した場合、利用を停止することがあります。
第3条(RP内の行為とRP外の行為)
本ルールは、プレイヤー自身の行為(RP外)を対象とします。
キャラクターがRPの中で行う犯罪、脅迫、敵対的な発言その他の行為は、本ルールの違反とはなりません。
これらの行為はRP内の問題として、憲法及び法律によって扱われます。
第4条(RPと現実の区別)
RPの中で起きた出来事を、プレイヤー個人への攻撃として扱ってはなりません。
また、プレイヤー個人への不満を、RPの中での報復として持ち込んではなりません。
第5条(RPの中断)
RP中に、他のプレイヤーの言動によって現実の不快感を覚えた場合、/oocstop又はボイスチャットで「OOCで一度止めます」と伝えることで、RPを中断することができます。
中断を求められたプレイヤーは、直ちにRPを中断し、内容を確認しなければなりません。
第6条(ルールを知らないこと)
ルールを知らなかったことは、違反の免責理由となりません。
第7条(判断に迷った場合)
行為がルールに違反するかどうか判断に迷った場合は、実行する前に運営へ確認してください。
第二章 基本禁止事項
第8条(メタゲーム)
ゲーム外で得た情報をゲーム内で使用することを禁止します。
第9条(パワーゲーミング)
ゲームシステムの仕様、バグ又は脆弱性を利用し、自身を有利にする行為を禁止します。
また、相手にRPの選択肢を与えず、一方的に結果を強制する行為も禁止します。
第10条(ランダムデスマッチ)
理由なく他プレイヤーを攻撃又は殺害する行為(RDM)を禁止します。
バグ等でプレイヤーが集まっている場合であっても、殴り合い等を行うことは禁止します。
第11条(ビークルデスマッチ)
車両を用いて他プレイヤーへ故意に攻撃又は殺害する行為(VDM)を禁止します。
第12条(コンバットログ)
犯罪シーン、戦闘シーンその他不利な状況から逃れる目的で故意にゲームを終了する行為を禁止します。
第13条(外部通話ツール)
ゲーム内RP中にDiscord、Zoom、LINE等のサードパーティー製コミュニケーションツールを使用して情報共有することを禁止します。
第14条(ゲーム内チャット)
ゲーム内チャット(Tキー等で表示されるチャット)の使用を禁止します。
ただし、/helpその他のシステムコマンドの使用は、この限りではありません。
第15条(過激な名前)
過激、卑猥、公序良俗に反する名前の使用を禁止します。
第16条(透明な服)
身体の大部分が透明となる衣服の使用を禁止します。
透明部分がおおむね身体の20%を超えると運営が判断した場合、変更を求めることがあります。
第17条(ボイスチェンジャー)
運営の許可を受けていないプレイヤーによるボイスチェンジャーの使用を禁止します。
第18条(チート・外部ツール)
チート、MOD、不正ツールその他運営が許可していない外部ツールの使用を禁止します。
第19条(リアルマネートレード)
ゲーム内通貨、アイテム、サービス等を現実の金銭又はそれに準ずる対価で売買することを禁止します。
第20条(サブアカウント)
サブアカウントによるプレイを禁止します。
第21条(処罰の回避)
処罰を回避する目的で、別のアカウント、別の名義その他の手段を用いてサーバーへ参加することを禁止します。
第22条(なりすまし)
運営、公務員その他のプレイヤーになりすます行為を禁止します。
第23条(宣伝行為)
運営の許可を受けていない宣伝行為を禁止します。
第24条(サーバーへの負荷)
サーバーへ重大な負荷を与える行為を禁止します。
第三章 RPの基本ルール
第25条(人格ごとの記憶)
複数の人格を使用する場合、それぞれの人格の記憶を共有してはなりません。
第26条(リスポーン時の記憶)
リスポーンした場合、直前の死亡に至った出来事の記憶を失わなければなりません。
失う記憶の範囲は、死亡した時点からさかのぼって20分間とします。
第27条(記憶喪失後の行動)
前条により記憶を失った場合、加害者への報復、加害者の特定その他の記憶に基づく行動を行ってはなりません。
同じ相手に対して、記憶を失った出来事を理由に接触してはなりません。
第28条(Non-Value of Life)
自分のキャラクターの生命を大切に扱わなければなりません。
銃を向けられている、多人数に囲まれているなど、現実であれば従うほかない状況において、不自然に抵抗し、又は逃走してはなりません。
第29条(FearRP)
生命の危機を感じる状況では、恐怖を感じているキャラクターとして行動してください。
銃を向けられた状態で、武器を取り出す、通報する、車で逃げる等の行為を禁止します。
第30条(ダウン時のエモート)
ダウン中のエモート使用を原則禁止とします。
ただし、緊急ヘルプを呼んでも気付かれない場合に限り、zombiewalkを使用できます。
第31条(ダウン中の会話)
ダウン中は、意識のない状態として扱います。
ダウン中に見聞きした内容を、蘇生後に使用してはなりません。
第32条(キャラクターの一貫性)
自分のキャラクターとして自然な行動を心がけてください。
職業、経歴、能力に見合わない行動を繰り返すことを禁止します。
第四章 RPの合意
第33条(同意が必要なRP)
以下のRPを行う場合、事前に相手プレイヤーの同意を得なければなりません。
- 拷問
- 長時間の監禁
- 医療上の重篤な後遺症を伴うRP
- 恋愛関係を伴うRP
第34条(性的表現の禁止)
性的な表現を伴うRPは、相手の同意の有無にかかわらず禁止します。
第35条(PK:プレイヤーキル)
キャラクターの死亡は、原則としてPK(一時的な死亡)として扱います。
PKの場合、第26条に従って記憶を失いますが、キャラクターは存続します。
第36条(CK:キャラクターキル)
キャラクターを完全に死亡させ、以後そのキャラクターを使用できなくするCKは、以下のすべてを満たす場合に限り認められます。
- CKを受けるプレイヤー本人が同意していること
- 十分なRPの積み重ねがあること
- 事前に運営へチケットで申請し、許可を得ていること
第37条(CKの効果)
CKが成立した場合、当該キャラクターは以後使用できません。
所持品、車両及び住居の扱いについては、運営が個別に判断します。
第38条(同意の撤回)
RPの途中であっても、プレイヤーは同意を撤回することができます。
撤回された場合、直ちにそのRPを中止してください。
第五章 迷惑行為
第39条(セクシャルハラスメント)
性的表現、性風俗用語の使用及び他者が不快となる性的発言を禁止します。
第40条(ヘイトスピーチ)
プレイヤー個人に対する差別的発言、侮辱、嫌がらせその他著しく不快となる発言を禁止します。
本条は、キャラクターがRPの中で行う発言には適用しません。
第41条(個人情報)
他のプレイヤーの本名、住所、学校、勤務先、SNSアカウントその他の個人情報を、本人の同意なく公開してはなりません。
第42条(晒し行為)
Discord、SNS、外部コミュニティその他の場所において、特定のプレイヤーを中傷し、又は晒す行為を禁止します。
第43条(トロール行為)
RPを成立させる意思なく、他のプレイヤーの妨害のみを目的とした行為を禁止します。
第44条(セーフゾーンでの迷惑行為)
セーフゾーンにいるプレイヤーへリスキルその他悪質な妨害行為を行うことを禁止します。
セーフゾーンは特に厳重に監視しており、記録によって事実確認を行います。
第45条(セーフゾーンの範囲)
サーバールールにおけるセーフゾーンは、法律第36条に定める場所とします。
第46条(AFK・放置)
長時間の放置を禁止します。
離席する場合は、安全な場所へ移動するか、サーバーから退出してください。
RP中、特に犯罪シーン及び戦闘シーン中の離席を禁止します。
第六章 レポート
第47条(レポートに必要な証拠)
運営以外のプレイヤーがレポートを行う場合、原則として証拠を提出してください。
証拠として認められるものは以下とします。
- お互いの声が入った動画
- スクリーンショット
- 録音
第48条(虚偽のレポート)
事実に反するレポートを故意に行うことを禁止します。
第49条(レポートの取扱い)
レポートの内容及び提出者は、運営が適切に管理します。
レポートを行ったことを理由として、報復を行ってはなりません。
第七章 補填
第50条(補填申請)
補填を希望する場合は、証拠となる動画を提出してください。
証拠がない場合、原則として補填対応は行いません。
第51条(犯罪時の歪み)
犯罪中に発生した歪みによる補填については、警察へ報告してください。
第52条(補填対象外)
以下の場合は補填対象外となります。
- 重量超過による消失
Esc等によるキャンセル消失- 証拠動画が存在しない場合
- カジノチップの紛失
※画像のみでは対応できません。
第八章 FiveM及びプレイヤー
第53条(FiveM名)
FiveMのプレイヤー名は可能な限りDiscord名と同一にしてください。
※キャラクター名ではありません。
第54条(日本語による利用)
本サーバーは日本語話者を対象としています。
運営が十分な日本語での意思疎通ができないと判断した場合、利用を制限することがあります。
第九章 運営監視システム
第55条(運営監視)
運営はサーバー公開中、プレイヤーのゲームプレイ及び音声を録画・監視することがあります。
第56条(監視の目的)
監視は、以下の目的にのみ使用します。
- 荒らし行為の確認
- 迷惑行為の確認
- ルール違反の確認
- プレイヤー評価システムへの適用
第57条(監視拒否)
監視を希望しない場合は、FiveM名を添えてチケットにて申請してください。
第58条(監視拒否の効果)
監視を拒否したプレイヤーについて、運営は監視記録を保有しません。
このため、当該プレイヤーが関係するレポート又は補填申請において、運営側の記録による事実確認ができない場合があります。
この場合、当事者が提出した証拠のみに基づいて判断します。
第59条(記録の取扱い)
監視記録は、第56条の目的以外に使用しません。
記録を運営以外の第三者へ公開しません。
第60条(AI検知)
監視システムを無効化した場合でも、AIによるアンチチート検知は継続されます。
第十章 運営への連絡
第61条(運営へのDM)
チーター又は荒らし等の緊急時を除き、運営への個人DMは控えてください。
悪質なDMは処罰対象となる場合があります。
サーバー制作等の技術的質問についても原則回答できません。
第62条(バグ報告)
バグ又は不具合を発見した場合は、速やかにチケット又は指定Discordチャンネルへ報告してください。
第63条(バグの悪用)
バグ又は不具合を故意に利用した場合、BAN又はプレイヤー評価への反映を行います。
第64条(報告の推奨)
バグを報告せずに繰り返し利用した場合、悪用と判断することがあります。
報告のみを怠ったことを理由として、処罰を行うことはありません。
第十一章 配信及び動画投稿
第65条(配信告知)
配信を行う場合は、事前に指定Discordへ告知してください。
第66条(ミラー行為)
自分又は仲間の配信を視聴しながらプレイし、そこで得た情報をゲーム内で使用する行為(ミラー)を禁止します。
第三者に自分の配信を視聴させ、情報を伝達させる行為も同様に禁止します。
第67条(限定配信)
運営が確認できないメンバー限定配信等は原則禁止します。
例外を希望する場合は事前にチケットを発行してください。
第68条(動画タグ)
動画又は配信には #NEKOPANRP を付けてください。
第69条(タグ免除)
タグを付けない場合は理由及び動画を添付し、チケットにて申請してください。
第70条(配信トラブル)
配信又は動画投稿によって発生したプレイヤー間のトラブルについて、運営は責任を負いません。
第71条(配信での他プレイヤーの扱い)
配信及び動画において、他のプレイヤーの個人情報を公開してはなりません。
削除を求められた場合、正当な理由がある限りこれに応じてください。
第十二章 運営
第72条(運営の裁量)
本サーバールールに記載されていない行為であっても、運営が著しく悪質又はサーバー運営に支障を及ぼすと判断した場合は処分を行うことがあります。
「ルールに書いていないから何をしてもよい」というわけではありません。
第73条(サーバールールの最終決定権)
サーバールール及び憲法・法律の解釈及び適用に関する最終決定権は、運営が有するものとします。
第74条(RP内の紛争)
RP内で発生した紛争は、原則として憲法及び法律に基づき、法務局が扱います。
当事者間で解決できず、かつ法務局でも解決できない場合に限り、チケットを発行してください。
第75条(運営のRP参加)
運営がRPに参加している場合、そのキャラクターは他の市民と同じ立場として扱われます。
運営権限をRP内の有利のために使用してはなりません。
第76条(利益相反)
運営は、自身が当事者となっている案件について、単独で処分を判断してはなりません。
この場合、他の運営が判断を行います。
第77条(重大な処分)
永久BANその他の重大な処分は、複数の運営による確認のうえ決定します。
第78条(ルールの改定)
サーバールールを改定した場合、改定内容及び施行日を指定Discordへ掲載します。
改定は掲載された時から効力を生じ、それ以前の行為へさかのぼって適用しません。
第79条(改定履歴)
サーバールールの改定履歴は、市民が確認できる形で保存します。